【PR】本記事は広告(アフィリエイト広告)を含みます。紹介する3サービスはいずれも当サイトが提携しているもので、リンク経由でお申し込みいただくと当サイトに報酬が発生する場合があります。
掲載は提携サービスに限られ、遺品整理業者すべてを比較したものではありません。
遺品整理業者に依頼すること自体は決めたのに、「結局どこに申し込めばいいのか」で手が止まってしまう。実際に探し始めると、訪問見積もり・Web見積もり・一括見積もりと申し込み方法だけでもバラバラで、何を基準に比べればいいのか迷うところです。
この記事では、当サイトが提携している3つのサービスを、申し込み方法や仕組みの違いで整理しました。選ぶ軸は、「1つの窓口に相談して進めたいか」「複数社の見積もりを比べてから決めたいか」です。まずは比較のポイントから見ていきましょう。
遺品整理業者を選ぶときに比較すべき4つのポイント
対応エリア(全国対応か地域限定か)
業者によって、全国に店舗・拠点を持っているところと、特定の都市圏を中心に営業しているところがあります。ここを飛ばして申し込むと、「せっかく相談したのに対応エリア外だった」ということも起こりえます。まずは自分の住んでいる地域が対象かどうか、公式サイトで確認しておきましょう。
申込・見積もりの方法(電話/Webフォーム)
申し込みや見積もりの方法も一律ではありません。電話で相談できるところ、Webフォームから申し込むところ、訪問して見積もるところなど、業者によって違います。仕事や実家との距離の関係で立ち会いが難しい場合は、写真やオンラインでの見積もりに対応しているか、申し込み前に確認しておくとスムーズです。
買取と処分をまとめて依頼できるか
遺品には、売れるものと処分するしかないものが混ざっています。ここを分けて別々の業者に頼むと、日程調整も立ち会いも二重になり、正直かなり手間が増えます。買取と処分(回収)をまとめて相談できるかどうかは、効率に直結するポイントです。なお、この記事の3サービスのうち、買取や供養への対応を案内しているのは遺品整理110番のみです。
申込〜対応までのスピード
賃貸の退去期限が迫っているなど、「なるべく早く片付けたい」事情があるなら、当日〜数日以内に対応できる業者を選ぶ必要があります。なお、この記事の3サービスについて、当日対応できるかどうかは公式サイトで確認できていないため、急ぎの場合は申込時に日程を確認してください。逆に急ぎでなければ、一括見積もりで複数社の提案をじっくり集めてから決めるほうが、後で「もっと比べればよかった」とならずに済みます。
この記事で紹介する3つのサービスの情報は、各社の公式サイトを確認したものをベースにしています(ライフリセットと遺品整理110番は2026年9月25日、ぽいみつは2026年10月5日に確認)。遺品整理110番は公式の申込ページに詳しいサービス内容の記載がないため、運営会社が案内しているサービス概要をもとにしています。申し込み前には必ず各社の公式サイトで最新情報を確認してください。並び順は、窓口が1つのサービス、複数社を比べるサービスという流れで並べているだけで、優劣を表すものではありません。
上の4つのポイントを踏まえたうえで、「そもそも業者選びの基本から知りたい」という方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
提携している3つのサービスを比較
ここからは、3つのサービスの特徴を見ていきます。出張料やキャンセル料といった料金は、各社公式サイトの表示に基づいています。時期やキャンペーンにより変更される場合もあるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。
ライフリセット|24時間365日受付・全国の加盟店が対応
運営は株式会社アシスト。自社スタッフが作業するのではなく、登録している全国の加盟店のスタッフが伺う仕組みです。公式サイトでは、全国対応・24時間365日受付と案内されています。一方で、出張料は「エリアによってはかかる場合がある」、キャンセルは可能だが「お伺い直前のキャンセルはキャンセル料が発生する場合がある」とも書かれています(2026年9月25日確認)。申し込み前に、実家のある地域での出張料とキャンセル規定を確認しておくと安心です。「まず見積もりだけでも相談したい」という人に向いています。
- 対応エリア:全国(加盟店が対応)
- 出張料:エリアによってかかる場合あり(公式サイトの案内)
- こんな人におすすめ:時間を問わず、まず電話やWebで相談したい人(受付体制の話で、実際の対応の速さを示すものではありません)
- 申込方法:電話またはWebフォームで見積もり相談を申し込み、内容に納得できれば契約へ進む流れ
遺品整理110番|基本作業込みの料金プランを案内
運営は東証上場のシェアリングテクノロジー株式会社。全国の加盟店を紹介するサービスで、運営会社は、コールセンターで24時間365日相談を受け付けていること、基本的な作業(仕分け・搬出・処分・簡易清掃など)を含めた料金プランにしていることを案内しています。買取や供養、生前整理・ゴミ屋敷の片付けにも対応し、特殊清掃や遺品の配送などはオプション料金です。なお、不用品回収だけの依頼は受け付けていません。公式の申込ページには出張料やキャンセル料の記載がないため、見積もりの際に確認してください(2026年9月25日確認)。
- 対応エリア:全国(加盟店が対応)
- 見積もり・出張料:申込時に要確認
- こんな人におすすめ:基本作業込みの料金プランを確認したい人
- 申込方法:Webフォームまたは電話(24時間365日受付と案内)
ぽいみつ|複数の業者の見積もりを比べてから決めたい人向け
複数の不用品回収業者に、まとめて見積もりを依頼できる一括見積もりサービスです。全国の提携業者に対応しており、遺品整理やゴミ屋敷の片付け、空き家の片付けも相談できます。サイトの利用と見積もり依頼は無料(業者への依頼費用は別)で、会員登録も不要と案内されています(2026年10月5日公式サイト確認、2026年10月27日再確認)。契約は利用者と業者が直接結ぶ形なので、届いた見積もりを見比べてから依頼先を決められます。一括見積もりでは複数の業者から連絡が来ることがあるため、連絡方法や時間帯の希望は申込時に伝えておくと安心です。ただし、あくまで不用品回収業者の一括見積もりが中心のサービスです。遺品の仕分けや供養といった遺品整理ならではの作業まで頼みたい場合は、見積もりの段階で対応可否を確認してください。
- 対応エリア:全国(提携業者が対応。申込時に地域の対応可否を確認)
- 利用料:サイトの利用・見積もり依頼は無料(業者への依頼費用は別)、会員登録不要(公式サイトの案内)
- こんな人におすすめ:複数社の見積もりを比べてから決めたい人
- 申込方法:Webフォームから見積もりを依頼
遺品整理業者への依頼から作業完了までの流れ
- 問い合わせ:電話・Webフォームから相談。写真を送れる業者ならこの段階で概算が分かることもあります。
- 見積もり:業者によっては訪問見積もりやWebでの見積もりで、内容と金額を確認します。複数社を比較する場合はこの段階で見積もりを取り寄せます。
- 契約:見積もり内容、追加費用が発生する条件、キャンセル規定を確認したうえで契約します。
- 作業:立ち会いのもと、仕分け・搬出・清掃などの作業が行われます。業者によっては、買取の査定をあわせて行う場合もあります。
- 支払い:作業完了後に料金を支払います。買取分がある場合は、回収費用と相殺されるケースもあります。
よくある質問
Q. 一括見積もりサイトはしつこい営業電話が来る?
一括見積もりに申し込むと、比較のために複数の事業者から連絡が来ることがあります。これを不安に感じて申し込みをためらう人も少なくないと思います。連絡方法や希望の連絡時間帯を伝えられるか、申込前に確認しておくと安心です。
Q. 買取と処分はどちらを先に依頼すべき?
売れるものがありそうなら、先に買取査定を受け、売れないものを処分(回収)に回す流れもあります。買取と処分をまとめて対応できる業者であれば、査定額を回収費用から差し引く形で負担を抑えられる場合もあります。買取に重点を置きたい方は、遺品整理の買取おすすめ記事も参考にしてください。
Q. 見積もりのみでキャンセルしてもいい?
見積もりを無料とする業者が多いようですが、条件は業者ごとに異なります。見積もり内容に納得できなければ、契約前に断ることができます。ぽいみつは、契約が利用者と業者の直接契約になる仕組みで、キャンセルや返金の受付はサイト側では行わない旨が公式サイトに記載されています。ただし、ライフリセットのように「お伺い直前のキャンセルはキャンセル料が発生する場合がある」と案内している例もあります。具体的な期限や条件は業者ごとに異なるため、申込時や見積もり時に必ず確認しておきましょう。
まとめ|目的に合わせて比較・申込を
遺品整理業者選びは、「窓口を1つにして進めたいか、複数社を比べたいか」「買取や供養まで相談したいか」「対応エリア内か」を軸に考えると、思ったより早く絞り込めます。この記事で紹介したのは提携している3つのサービスだけなので、ほかの業者も含めて検討したい方は、遺品整理業者の選び方もあわせてご覧ください。まずは気になるサービスの見積もりから比較を始めてみてください。
- 費用の目安を先に知りたい方は遺品整理の費用相場記事
- 買取に重点を置きたい方は遺品整理の買取おすすめ記事
- 自分で片付ける方法も検討したい方は遺品整理を自分でやる方法記事
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